2018年鍋シーズン開幕!絶品「100年使える鉄鍋で作るすき焼き」はいかが?

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新年あけましておめでとうございます。
皆様、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。FOOD LIFE DESIGN は、本年も皆様の美味しい食卓を彩るキッチンウェアや、食に関する話題を次々と発信してまいります。変わらぬご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて。昨年12月、気象庁が「ラニャーニャ現象」の発生を発表したことが話題を呼びましたが、予想通りこれから大雪の降る寒さの厳しい冬となるのでしょうか……。防寒対策はもちろんのこと、体調管理にも気を配りたいところです。

2018年、鍋シーズン開幕です

しっかりと身体を温めながら栄養もたっぷり摂れる鍋料理。
食材を用意するだけで準備が完了するので、新年会など何かと人が集まる機会の多いこの季節、献立の主役としても重宝します。
しゃぶしゃぶ、水炊き、もつ鍋、キムチ鍋などの定番に加えて、カレー鍋やトマト鍋など鍋料理のバリエーションは年々増え、スーパーの専用コーナーを賑わせています。今年はどんな変わり種が登場するのでしょうか。ちょっとワクワクしますよね。

そんな鍋シーズンの幕開けに、当ストアが自信を持っておすすめしたいのが、「100年使える鉄鍋で作るすき焼き」です!

ドイツ製「100年使える鉄鍋」で作るすき焼き

熟練した鍛治職人の手により150年以上変わらない製法でフライパンを作り続ける、ドイツのブランド「turk(ターク)」
使えば使うほど油が馴染み、強度が高く堅剛で空焼きしても劣化がないため「100年使えるフライパン」と呼ばれる「turk(ターク)」の鉄製フライパンに、日本向けのオリジナルの商品があるのをご存知でしょうか。

turk(ターク) クラシックグリルパン 3号 26cm
turk(ターク) クラシックグリルパン 3号 26cm

鉄の塊から高温で加熱を繰り返し鍛造した鉄板に、フライパンよりも少し深さを持たせ、両側に取っ手を付けたこの「turk(ターク) クラシックグリルパン」「turk(ターク)」のフライパンですき焼きができたら……という発想から、日本で企画された日本限定のオリジナル商品です。
そう、このお鍋は「グリルパン」と名前が付いているものの、そもそもはすき焼き用に作られた「100年使えるすき焼き鍋」なのです!

関東風?関西風?すき焼き調理法あれこれ

すき焼きの話をしていると、必ずと言って良いほど盛り上がる「関東風か?関西風か?」という調理法についての議論。
一般的には、すき焼きは関西で発祥した料理と言われており、まずは火にかけたすき焼き鍋に牛脂をひいて牛肉を焼き、砂糖と醤油で味を付け、そこにネギや春菊などの野菜や豆腐や糸こんにゃくといった具材を加えていただくのが「関西風」。明治時代に東京や横浜で流行した牛鍋をベースに、あらかじめ割り下を張ったお鍋の中で牛肉や具材を煮るのが「関東風」とされています。
最近では、焦げ付きなどの失敗が少なく、スーパーですき焼き用の割り下が簡単に手に入ることもあり、関東風のすき焼きスタイルをとっているご家庭が多いようです。皆様のご家庭は、どちらのスタイルでしょう。

希代の美食家・北大路魯山人の好んだ、すき焼きの食し方とは?

ここで、食に関する様々な逸話が残っている希代の美食家・北大路魯山人が考案した、すき焼きの食し方をご紹介しましょう。

まずは熱したすき焼き鍋に牛脂をひき、牛肉だけを先に焼きます。味付けはお酒とごくわずかのみりん、そして醤油。「酒呑みのためのすき焼きには砂糖は入れない」というのがこだわりのようです。お肉を焼きすぎないうちに溶き卵につけて食べます。生卵の代わりに大根おろしを使うこともあったのだとか。そしてお鍋の上のお肉をすべて食べきってから少しだけ出汁を足し込んで、今度は野菜だけを入れ、炒りつけたらこれもすべて食べきる。これを交互に繰り返す……。

というのが、魯山人風すき焼きなのだそうです。関西風に近い作り方ですね。
ちなみに私の実家では、鍋料理の流儀に一家言ある祖父がこのやり方をとっていたので、我が家は「魯山人風」でしょうか(笑)

鉄鍋だって大丈夫!正しいお手入れで、関東風でも関西風でも失敗知らず

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関西風すき焼きで一番気になるのは、お肉の焦げ付き。
最近ではテフロン加工のものも売ってはいるものの、基本的にすき焼き鍋は「鉄鍋」です。せっかくのお肉がお鍋にこびり付いてボロボロになってしまっては残念です。煮込むだけの関東風が人気になる理由も納得ですね。

……が!鉄製のお鍋は、正しいお手入れさえすれば、食材のこびりつきの心配がいらなくなるだけでなく、テフロン加工のお鍋では再現の難しいなんとも言えない香ばしい風味を味わうことができます。
鉄鍋のお手入れなんて面倒そう……とお思いの方は、ぜひこちらの記事もご覧になってみてください。

使い始めの油ならしと使用後の簡単なお手入れだけで、関東風でも関西風でも失敗知らずの「100年使えるすき焼き鍋」が手に入りますよ!

すき焼き以外にも取り回し抜群!「turk(ターク)クラシックグリルパン」

今回ご紹介した定番の牛すき焼き以外にも、鶏肉で作る鶏すきなんかも「turk(ターク)クラシックグリルパン」で作ると、お醤油の甘辛く香ばしい味付けが一層際立ってとっても美味しいですよ!牛肉より脂身も少なく材料費もお手頃なので、おすすめです。
また、すき焼き用に作られたお鍋ではありますが「グリルパン」の名の通り、オーブン料理やその他グリル料理も余裕でこなせる使い勝手の良さも嬉しいポイントです。お肉と付け合せを焼いてそのままサーブしたり、パエリアやグラタンなどもお手のもの。
いわゆる「すき焼き専用鍋」を買ってしまうと他の使い途に悩んでしまいますが、「turk(ターク)クラシックグリルパン」なら、ご家庭にひとつあるだけで何役もの仕事をこなしてくれるので、キッチンの心強い味方になってくれること間違いなしです。

新しい年の幕開けに、ドイツ製の「100年使える鉄鍋」。いかがでしょう。

turk(ターク) クラシックグリルパン 3号 26cm
turk(ターク) クラシックグリルパン 3号 26cm