一度使うと手放せない!JONAS(ヨナス)I字型ピーラーの使い方

こんにちは、FOOD LIFE DESIGN の角田です。
先日、当ストアに入荷したスウェーデン生まれの実用派キッチンツールシリーズ「JONAS(ヨナス)」
そのアイコン的アイテムとも言うべき、縦型のI字型ピーラーの使い方とその魅力を、今回はご紹介いたします。一見見慣れない形のピーラーですが、一本あれば皮むき系の作業はほとんどカバーできるという万能アイテムなんですよ!

縦型のI字型ピーラー、どうやって使うの?

どちらかと言えば、日本の一般家庭ではT字型のピーラーのほうが普及している印象がありますが、JONAS(ヨナス)のピーラーはご覧の通りI字型。縦型のストレートな形をしています。
このI字型ピーラーを世界で初めて作ったのが JONAS(ヨナス)ということは以前の記事でもご紹介しましたが、今回はその肝心の使い方や使用感はどうなの?といった疑問にお答えしたいと思います!

JONAS ピーラーでジャガイモ皮むき1
下に置いたボウルは、ピーラーと同じ JONAS(ヨナス)のボウル 1.0L サイズ。底面が広く安定感があります。

左手に皮を剥く野菜をしっかりと手に持ち、右手でナイフを持つようにピーラーの柄を握ります。このとき、写真のように右手の人差し指はピーラーの刃の部分の根元に、親指は野菜の下方に固定し、親指で野菜を支えながら手前に向かって一気にピーラーを引き寄せます。

JONAS ピーラーでジャガイモ皮むき2

JONAS ピーラーでジャガイモ皮むき3

JONAS ピーラーでジャガイモ皮むき4

親指に向かってピーラーの刃をワンストロークで引き寄せるイメージで剥きます。
親指でしっかりと剥き終わりの部分を固定しているので、T字型ピーラーを使っているとありがちな「勢い余って手を切ってしまう」といった危険もありません。
向こう側から手前に向かってワンストロークで剥く。剥けたら野菜を少し回転させて、また向こう側から手前に向かって剥く。の繰り返しで一周剥きます。ナイフ感覚なので、ある程度慣れてくればもっと小回りを利かせてクルクルと回すように剥くこともできますし、先端部分を垂直に突き立ててグリッと一周回せばジャガイモの芽やリンゴの芯などもくり抜くことができます。

皮むきだけでなく、野菜のスライスにも!

野菜や果物の皮むきだけでなく、ゴボウをささがきにしたり、チーズを薄く削ったり、流行りのリボンサラダもあっという間に作れます。

JONASピーラーで人参皮むき
ニンジンもジャガイモ同様、手前にぐいっと引き寄せる感覚で皮を剥き、そのまま同じ要領でリボン状に薄く剥いていきます。
リボン状に剥かれた人参
この通り、薄くふんわりとリボン状に剥けました!
キャロットラペ アイキャッチ
お好みのヴィネグレットと和えれば、おしゃれなキャロットラペの出来上がり。

ちなみに、私は手がかなり小さいのですが、JONAS(ヨナス)のピーラーは大きさを持て余すことなくしっくりと手に馴染みました。見た目はクールで無機質ですが、手の小さい女性にも扱いやすい作りになっています。

清潔感のあるオールステンレス製、収納場所に困らないコンパクトさも◎

初めはあまり馴染みのない形状に戸惑ってしまいがちなI字型ピーラーですが、じつはフランス料理店などレストランの厨房では当たり前のように使用されているほど、その使い勝手は抜群です!
また、JONAS(ヨナス)のピーラーはオールステンレスで余分な装飾がなくお手入れも簡単。いつでも清潔に使えます。縦型のストレートなフォルムは、引き出しやツールスタンドにポンと放り込んでおける省スペース設計。クールでスタイリッシュなデザインは、いま流行りのキッチン周りの「見せる収納」にもしっくりハマります。

一度使うと手放せない、見た目も使い勝手も抜群の万能I字型ピーラー。一本あると大活躍間違いなしです!

 

LINDEN(リンデン) JONAS ピーラー
LINDEN(リンデン) JONAS ピーラー
LINDEN(リンデン) JONAS ボウル 1.0L
LINDEN(リンデン) JONAS ボウル 1.0L