和にも洋にもしっくりくる、シンプルでモダンなお箸置き

先日の記事でもピックアップした、北欧スウェーデンの王室御用達カトラリーブランド「GENSE(ゲンセ)」から、シンプルでミニマルなナイフレスト「PAUSE(ポーズ)」が入荷いたしました。

ナイフレストの横幅の目安は「約8cm」

パッケージには「KNIFE REST(ナイフレスト)」と表記がありますが、本体の横幅が「6cm」と、若干短めな印象も受けます。
食卓でカトラリーを使う場合、基本的にはナイフとフォークのセットで使うことが多いかと思います。そうなると、ナイフとフォークを並べて置いてもキツキツにならない程度の余裕がある、横幅「8cm」くらいのものを使用するのがひとつの目安とされています。そこにスプーンも加える場合には、横幅「10cm」くらいのものを選びます。
ですので、この「GENSE(ゲンセ)PAUSE(ポーズ)ナイフレスト」の「6cm」という横幅は、カトラリー1本を置くのにはちょうど良いのですが、セットで置くとなると少々窮屈です。

GENSE-PAUSE-Knife
ナイフだけを置いた例
GENSE-PAUSE-Knife-fork
ナイフとフォークをセットで置いた例(置けなくはないですが、中央に向かってカーブを描くデザインに対して少々窮屈な印象です)

洋風のコーディネートにもスッと馴染む、シンプルでモダンな「お箸置き」

そこで、FOOD LIFE DESIGN でご提案したい使い方が、「お箸置き」です。

私たち日本人の毎日の食生活と、切っても切れない縁にあるお箸。
お箸を持っていない、というご家庭はほぼ無いと言っても良いのではないでしょうか。
世界の約3割の人がお箸で、4割が手で、残り3割がナイフ・フォーク・スプーンで食事をしているとの統計があり、中でもお箸を使う習慣は日本以外では、中国、韓国、北朝鮮、シンガポール、ベトナム、タイ、カンボジア、ラオス、モンゴルなど、アジアの国々に集中しています。また、これらの国々の中でも、純粋にお箸だけで食事をとるのは日本だけだと言われています。確かに、中国料理や韓国料理のお店に行くとスープを飲むためのレンゲやスプーンが必ず一緒に出されますが、和食にはこの習慣がありません。

そのせいでしょうか。お箸置きというと、どことなく「和」の要素を感じさせるデザインのものが多く、洋風のコーディネートにもスッと馴染むようなモダンでスタイリッシュなデザインのものを見つけるのになかなか苦労します。
そもそも西洋料理はお箸で食べるものではないので、当たり前と言えば当たり前なのですが……。ちょこちょことおつまみを食べながらワインを楽しんだりする際、フォークだとちょっと小回りが利かないというか、お箸を使いたい!と思うとき、ありませんか? 私はしょっちゅうあります。
そんなとき、洋風のコーディネートにも合うカッコイイお箸置きがあればいいのになぁ!と思っていました。

GENSE(ゲンセ)のナイフレスト「PAUSE(ポーズ)」は、ナイフレストにはちょっと小さめですが、お箸置きにはピッタリのサイズ感。
余計な装飾がないステンレス製のシンプルでミニマルなデザインが、洋風のコーディネートやモダンな食卓と絶妙にマッチ。中央に向かってカーブを描くフォルムがお箸の転がりを防止します。収納場所も取らず、お手入れも簡単です。

ご自宅用に、贈り物に、一番身近なテーブルアイテム「お箸置き」はいかが?

お箸置きがないときにやってしまいがちな、食器の上にお箸を乗せてしまう行為。「渡し箸」と言って、お箸使いのマナーとしてタブーのひとつです。
ちょっとしたときにでも、お箸を使う際はお箸置きを使いたいものです。

当ストアでは、この「GENSE(ゲンセ)PAUSE(ポーズ)ナイフレスト」を、化粧箱に入った「6個入りセット」と、ひとつずつバラになった「単品」で取り扱い中です。単品でお買い求めいただいた場合も、当ストアオリジナルでのギフトラッピングには対応しておりますので、一人暮らしを始めた方やご結婚なさった方へのちょっとした贈り物にも最適です。
当商品は、在庫限りで販売終了とさせていただく代わりに、少しだけお買い得な価格となっております。

シンプルでモダンなお箸置きをお探しの方は、この機会に是非。

 

GENSE(ゲンセ) PAUSE ナイフレスト 6個セット (箱入り)
GENSE(ゲンセ) PAUSE ナイフレスト 6個セット (箱入り)
GENSE(ゲンセ) PAUSE ナイフレスト 単品
GENSE(ゲンセ) PAUSE ナイフレスト 単品

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