干し柿で作る!カンタン年越しおつまみ

こんにちは、FOOD LIFE DESIGN の角田です。
早いもので、2016年も残すところあと僅かとなりました。年越しに向けて何かと慌ただしいこの時期。簡単に作れて日持ちする、そんなお料理がありがたい時期でもありますよね。

干し柿
日本の冬の風物詩といえば、干し柿。
濃厚な甘味とねっとりとした食感がお好きな方も多いのではないでしょうか。そのままいただいてもモチロン美味しいのですが、今回はこの干し柿を使ったワインと相性抜群のおつまみをご紹介します。

皆様は「フィグログ」というイタリア・マルケ州に伝わるお菓子をご存知でしょうか。
いちじく(フィグ)の丸太(ログ)という名前の通り、いちじくなどのドライフルーツを練り、そこにナッツや蜂蜜を加えて棒状に成形したお菓子です。冬の保存食として現地でも年に一度しか作られない貴重なお菓子なのですが、今回はこの「フィグログ」を、日本のドライフルーツの代表格・干し柿で作ってしまおう!というご提案です。柿はイタリア語でも「CACHI(カキ)」と呼ぶそうなので、フィグログならぬ「カキログ」と名付けてしまいましょう。

干し柿のカキログ断面図とロベルト・ヘアダー オールドジャーマン

 


CHACHI LOG 〜カキログ・干し柿の丸太〜

INGREDIENTS 材料 1本分)
干し柿     4個
クルミ     8個
ピスタチオ   5個
ラム酒     10ml
蜂蜜      小さじ2
黒胡椒     適量

HOW TO COOK 作り方
1.干し柿のヘタと種を取り、包丁で細かく刻む
2.トースターでローストしたクルミとピスタチオを粗めに砕く
3.ボウルに1と2を入れ、ラム酒、蜂蜜、黒胡椒を加え練り混ぜる
4.ラップに3を乗せ棒状に巻き、冷蔵庫で一晩寝かせる


ラップに包んだままナイフで切れば、形が崩れず綺麗に輪切りにできます。
Robert Herder(ロベルト・ヘアダー)のオールドジャーマンナイフは、小振りながら食卓にある大抵のものは切り分けることができる万能ナイフ。今回ご紹介した、カキログのような少しずつ切り分けていただくおつまみをサーブするのにも持ってこいです。オリーブウッドの柄が使い込むほど手に馴染み、朝食から晩酌まで手放すことのできない食卓の良き相棒になりそうです。
このカキログは作ってから半月は日持ちするので、今から仕込んでおけば年越しのおつまみにピッタリです。少し塩気の効いたチーズなどと合わせていただくと、ワインがグイグイ進むこと請け合いです!ぜひお試しください。

さて。本年も FOOD LIFE DESIGN STORE をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。
これからも、皆様の毎日の食生活を彩るキッチンウェアやテーブルウェアといったツール、スタイリングやレシピのアイデア等々、楽しく美味しいご提案をたくさん発信してまいりたいと思います。
来年も進化し続ける FOOD LIFE DESIGN STORE をどうぞよろしくお願いいたします。

 

Robert Herder ロベルト・ヘアダー ブレックファーストナイフ オールドジャーマン オリーブウッド
Robert Herder(ロベルト・ヘアダー)ブレックファーストナイフ オールドジャーマン

ROSENDAHL ローゼンダール GRAND CRU まな板 バンブーチョッピングボード S
ROSENDAHL(ローゼンダール)GRAND CRU まな板 バンブーチョッピングボードS

 

保存保存