東京・青山で楽しめる週末マルシェで「食欲の秋」を満喫

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お天気の良い日中にはまだすこし汗ばむものの、朝夕の冷え込みから次第に秋の訪れを感じる気候になってきました。
秋といえば、何といっても「食欲の秋」ですよね!
私たち日本人の主食であるお米をはじめ、さつまいも・かぼちゃ・栗などのホックリとした野菜類や、松茸などのきのこ類、ぶどう・梨・りんご・柿などの果物類など、様々な食材が実りの季節を迎える、食いしん坊にはたまらない季節がやってきます。

食を通じて繋がるコミュニティ「市場」

都市に暮らす私たちにとって、こうした旬の食材を調達する場はスーパーマーケットであることがほとんどですが、その背景には、それらを育て作っている農家の方々の存在が欠かせません。
作り手、食べ手、届け手……。様々な人々が「食」を通じて繋がるコミュニティの場として、いま「市場」が注目を集めています。

都会のど真ん中・青山で楽しめる、話題の週末マルシェ

市場というと、築地市場をはじめとする「卸売市場(おろしうりしじょう)」を真っ先に思い浮かべてしまいます。もちろんこうした卸売市場でも、ルールさえきちんと守れば、業者以外の一般客もお買い物をすることは可能なのですが、ちょっと本格的すぎて、どう足を踏み入れていいものか戸惑ってしまいますよね……。

毎週土日に、東京・青山の国際連合大学前広場で開催されている「青山ファーマーズマーケット」という市場があるのをご存知でしょうか。
都会のど真ん中にありながら、全国各地の農家の方々が集まり、出店数は毎週70店舗以上。野菜や果物だけでなく、お茶、お酒、パン、お菓子、その他様々な加工品も売られており、生産者の方と直接お話をしながらお買い物を楽しめる、カジュアルな週末マルシェです。

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マルシェだけでなく、不定期開催のユニークなイベントも楽しめる

不定期ではありますが、マーケット内にてあらゆるジャンルにフォーカスしたイベントや、フードカートでのグルメ提供なども行われています。椅子やテーブルの用意もあるので、マルシェでのお買い物と一緒にランチも楽しむことができます。

先日スタッフが出掛けた際には、クラフトビールとスパイスフードをテーマにしたイベント「Gourmet Street Food -東京美食屋台-」が開催されていたました。青空の下、クラフトビール片手にスパイスたっぷりのホットなタコスやグリルチキンなどの屋台メニューをいただいて、お腹も心も大満足の充実した休日のランチタイムを過ごしてきました。

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今年の「秋の味覚」はぜひ市場で

これから秋が深まるにつれて、旬を迎える美味しい食材が続々と並びます。
お出掛けしやすい気候になってきますし、週末は都会の市場「青山ファーマーズマーケット」で、生産者の方々の想いに触れながら旬の食材を探してみてはいかがでしょう。
きっとこれまで以上に、食材を身近に感じる「食欲の秋」になりますよ!

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