そろそろネタ切れ?母の日ギフトに「お花のある暮らし」を贈る

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5月の第2日曜日は「母の日」です。
近しい存在だからこそ、ついおざなりになってしまいがちな日頃の感謝の気持ちを伝える絶好の機会です。とはいえ、毎年のこととなると贈り物のバリエーションも年々狭まり「今年は何を贈れば良いのやら……」と頭を抱えてしまうこともしばしば……。
そんな方にオススメなのがお花のプレゼントです。
母の日といえばカーネーションを贈るのが定番ですが、春から初夏にかけてのこの時期は、カーネーション以外にも色とりどりのお花がフラワーショップの店頭に並びます。カーネーションにこだわらず、お好みのテイストや色合いのブーケをプレゼントしてみるのも意外性があって良いですよね。

母親の活動に敬意を抱く一人の女性の働きかけから生まれた「母の日」

母の日は世界各国にあり日付も由来も様々ですが、日本の母の日はアメリカに倣った習慣です。

南北戦争時代のウェストバーニジア州に、アン・ジャービスという女性がいました。彼女は敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するため、地域の女性たちを結束させ献身的にケアを行う活動をしていました。アンの娘アンナも、母親の影響を受けその活動をそばで支えていましたが、アンナが41歳の時、母アンは亡くなってしまいます。
アンナは、亡き母の活動を振り返りつつ「母親に敬意を表する国民的な日としてマザーズ・デイを儲けたい」との考えを、母アンが20年以上サンデー・スクールの教鞭をとっていたアンドリュー・メソジスト教会に働きかけます。教会側もアンの長年の尽力に敬意を表し、1908年5月10日、400名以上の母子を招き、最初の公式な「母の日」のセレモニーが執り行われました。
この時、アンナが列席者に母アンの好きだった白いカーネーションを手渡したと言われており、このことが母の日にカーネーションを贈る習慣につながっていったようです。

その後の1914年、母の日はアメリカの記念日となり、5月の第2日曜日と定められました。
日本に母の日が伝わったのは大正時代。キリスト教の関係者や団体を中心に母の日を祝うことが提案されはじめ、昭和初期から戦後までは当時の皇后誕生日である3月6日を母の日としていましたが、1949年頃からアメリカに倣って5月の第2日曜日を母の日とし、現在に至っています。

カーネーションは色にも意味がある

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こうした背景から、母の日といえばカーネーションという一般認識がされるようになったのですが、同じカーネーションでも、その色によって意味合いが変わってくることをご存知でしょうか。

白いカーネーションは、亡き母への追悼の意

アンナ・ジャービスのエピソードからも伺えるように、白いカーネーションには「亡くなった母親を偲ぶ」という意味合いがあります。花言葉にも「私の愛情は生きている」といったものがあり、日本に母の日の習慣が伝わった当初は、母親が故人である人は白、健在な人は赤のカーネーションを胸に飾るといった区別もあったそうです。のちにこの習慣は、母親のいる子といない子を区別することに配慮すべきという声もあり、赤いカーネーションを母親本人へ贈る習慣へと変化していきました。

深い赤色と黄色のカーネーションには配慮が必要?

赤いカーネーションの花言葉は「母への愛」、「純粋な愛」、「真実の愛」など、母親への直接的な想いを表すものが多く、母の日に贈るお花としてはぴったりと言えます。
ところが、同じ赤でも色味が深い赤色のカーネーションの花言葉は「私の心に哀しみを」、また黄色のカーネーションの花言葉は「軽蔑」、「嫉妬」と意味合いが少しネガティブなものになってしまいます。お花に詳しい方へ贈る場合には、すこし配慮が必要かもしれません。

……あまりこだわらなくても良いかも!

とはいえ、花言葉の起源や由来については不明な点も多く、国や地域や時代によって異なることも多いため、あまりシビアに考える必要はないでしょう。日頃の感謝の気持ちや愛情が伝われば、カーネーションだけにこだわらなくても良いですよね!
定番のバラやチューリップ、ラナンキュラス、ムスカリなど、せっかく色んなお花が揃っている季節です。
もしお好きなお花の種類や色をご存知なら、そういったものを。ご存知なければ、ご自身がお好きなものを贈ってみてはいかがでしょう。きっと喜んでいただけるはずです!

Spring-bouquet
貴方をイメージして、というお花の選び方も素敵です。

ブーケに添えて何か……という方は、是非フラワーベースを!

ブーケと一緒に何か形に残るものも贈りたい……という方は、テーブルサイズの上質なフラワーベースをプレゼントしてみてはいかがでしょう。
フラワーベースをお持ちでも、立派なサイズのものしか持っていない。ちょっとしたブーケなら使っていないグラスにポンと活けてしまう。テーブルブーケくらいの大きさのものを「美しく」「ちゃんと」飾れるフラワーベースをお持ちでない。という方は結構いらっしゃるように感じます。

FOOD LIFE DESIGN STORE の一押しは、デンマーク、コペンハーゲンの磁器ブランド「Lyngby Porcelain(リュンビュー・ポーセリン)」のフラワーベースです。

Lyngby Vase(リュンビュー・ベース)

Lyngby Porcelain(リュンビュー・ポーセリン) Lyngby Vase リュンビューベース 15cm マットホワイト
Lyngby Porcelain(リュンビュー・ポーセリン) Lyngby Vase リュンビューベース 15cm マットホワイト

細長いフォルムと縦溝彫りの模様が特徴的な「Lyngby Vase(リュンビュー・ベース)」は、マットな質感が上品で、どんな色合いのお花とも相性が良くエレガントな印象に見せてくれる万能型。15cmという高さがダイニングテーブルに置いても邪魔にならず、テーブルセッティングのパーツのひとつとして使いやすいサイズです。

FORM(フォーム)

Lyngby Porcelain(リュンビュー・ポーセリン) FORM フォーム 70/2 コペンハーゲングリーン
Lyngby Porcelain(リュンビュー・ポーセリン) FORM フォーム 70/2 コペンハーゲングリーン

Lyngby Porcelain(リュンビュー・ポーセリン) FORM フォーム 70/2 スモーク
Lyngby Porcelain(リュンビュー・ポーセリン) FORM フォーム 70/2 スモーク

ガラスベースのコロンと丸いフォルムが特徴の「FORM(フォーム)70/2」は、落ち着いたトーンの「コペンハーゲングリーン」とグレージュ系の「スモーク」の2色を取扱中です。野花のような可憐なお花との相性が抜群に良く、テーブルブーケ用にはもってこいのサイズ感とデザインです。

お花のある暮らしを贈る

お花は嫌いじゃないけれど、日常的に買って飾る習慣がないという方なら、新しいフラワーベースをきっかけに「お花のある暮らし」も一緒にプレゼントできます。きちんとしたフラワーベースがあれば、プレゼントしたブーケが終わってしまったあとも好きなお花を飾って楽しんでもらえます。
あまり立派なサイズのものだと、飾るブーケもそれなりのボリュームがないとさみしくなってしまいます。立派なブーケはお値段も結構してしまうので、これを習慣的に……というのはすこし難しいですが、テーブルブーケなら1000円以内から気軽に買うことができるので、一年を通してお部屋の中で四季を感じることができます。毎朝お花のお水を変えるだけでも、暮らしに潤いが生まれて癒されるものです。

すでにお花を飾り楽しむ習慣のある方なら?邪魔にならない?
……お花が好きな方はフラワーベースもお好きな場合が多く、そしてこういったちょっとしたブーケを飾れるフラワーベースはいくつあっても困らないと思っていらっしゃる場合が多いので(笑)、日本に上陸してまだそれほど経っていない知る人ぞ知るブランド「Lyngby Porcelain(リュンビュー・ポーセリン)」のフラワーベースなら、きっと喜んでいただけるはずです!

いずれもおしゃれな化粧箱入りです。ギフトラッピングをご指定いただければ、そのままお渡しいただけるようにしてご配送いたします。
母の日のギフトにお悩みの方は、ぜひ素敵なブーケにプラスしてフラワーベースを贈ってみてはいかがでしょう。

※在庫商品に限り、4月27日(金)12時までのご注文なら即日発送可能。GW休業期間中のご注文は、5月7日(月)から発送可能です。

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