2017年お花見シーズン到来!ホーロー容器で作り置き、簡単お花見弁当【第4回】

こんにちは、FOOD LIFE DESIGN の角田です。
野田琺瑯の保存容器を使った簡単作り置きお花見弁当特集。第4回目です!
お花見当日は簡単に仕上げてお重箱に詰めるだけ!の、気軽で美味しくお酒にもバッチリ合う作り置きおかずがテーマのこの特集。これまで「菜の花のからし和え」、「豚の生姜焼き」とご紹介してきましたが、3品目はあっさりなのにお箸が止まらない、これぞお酒のツマミ!という、とっておきのおかずをご紹介したいと思います。

作り置きおかず3品目「鶏ささみの山椒和え」

鶏のささみ肉といえば、低脂肪・低カロリーで、お値段もお安いのに、良質なたんぱく質やビタミン類を豊富に含んだ、なんとも魅力的な食材。クセのない味わいがどんなお料理とも相性が良く、日頃から積極的に召し上がっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
そんな鶏ささみを、意外な調味料であっという間に最高のおつまみにするレシピをご紹介します!

鶏ささみの山椒和えの作り方(下拵え編)

INGREDIENTS 材料
鶏ささみ     パック(4~5本)
水        約500ml
塩        小さじ1
酒        適量
生姜       薄切り3~4枚

HOW TO COOK 作り方
1.鶏ささみが入る大きさの鍋に水を沸かし、塩・酒・生姜を加える。
2.鍋に鶏ささみを入れ、再び沸騰したら火を消し、蓋をしてそのまま粗熱が取れるまで放置する。
3.保存容器などに、茹で汁に丸ごと浸かった状態で保存する。

鶏ささみ 茹で汁ごと保存
茹で汁に浸かった状態で「野田琺瑯 ホワイトシリーズ レクタングル浅型 シール蓋付 M」に保存

ここまで、事前に作り置きしておけます。
鶏ささみを調理するうえで一番のポイントになるのは、いかにパサパサさせずしっとりと火を通すか。今回ご紹介したこの方法なら、余熱でじんわりと火入れをして茹で汁ごと保存するので、本当にしっとりと美味しく仕上がりますよ!

しっとり鶏ささみ
ほぐすとほんのり桜色、しっとりジューシーな仕上がり

野田琺瑯のホワイトシリーズ、レクタングル浅型のMサイズは、鶏ささみ1パック(約4~5本)を茹で汁ごと保存するのに最適なサイズ。シール蓋付きですので、ラップも要らず、冷蔵庫内で汁漏れの心配もありません。

鶏ささみの山椒和えの作り方(当日編)

INGREDIENTS 材料
粉山椒     適量
塩       適量
胡麻油     適量

HOW TO COOK 作り方
1.保存しておいた鶏ささみを、食べやすい大きさに手でほぐす。
2.ほぐした鶏ささみをボウルなどに入れ、粉山椒・塩を加えてお好みの味に調えたら、仕上げに胡麻油を風味付け程度に加えて完成!

ほぐして味を調えるだけ!なのにお酒に合う!

取り除くのが面倒な鶏ささみの筋は、手でほぐすときに取ってしまえば楽チンです。

味付けのポイントは、粉山椒も塩も「ちょっと強め」。これがお酒に合うんです。お弁当のおかず以外にも、とりあえずのおつまみや、サンドイッチやサラダの具にも持ってこいです。鶏ささみは今回のように保存すれば約3日ほど日持ちしますので、冷蔵庫にストックしておいて、食べる分だけをいろんなお料理にアレンジすることもできます。ぜひお試しください!

さて、今回はちょっと気の利いたあっさり系お酒のおつまみをご紹介しました。次回、最後の1品は近日公開を予定しています。お楽しみに!

野田琺瑯 ホワイトシリーズ レクタングル浅型 シール蓋付 M ホワイト
野田琺瑯 ホワイトシリ-ズ レクタングル浅型 シール蓋付 M ホワイト