2017年お花見シーズン到来!ホーロー容器で作り置き、簡単お花見弁当【第3回】

こんにちは、FOOD LIFE DESIGN の角田です。
野田琺瑯の保存容器を使った簡単作り置きお花見弁当特集。第3回目です!
お花見当日は簡単に仕上げてお重箱に詰めるだけ!の、気軽で美味しくお酒にもバッチリ合う作り置きおかずがテーマのこの特集、前回ご紹介した「菜の花のからし和え」いかがでしたでしょうか。
1品目の前回はお野菜のおかずでしたので、2品目の今回はお肉のおかずでいきましょう!

作り置きおかず2品目「豚の生姜焼き」

簡単お花見弁当とはいえ、お腹にガツンとくる食べごたえのあるおかずは欠かせません。
お弁当のお肉系おかずといえば、鶏のから揚げなんかが定番中の定番ですが、朝から揚げ物をするのが億劫だったり、ちゃんと中まで火が通っているか気になったりと、案外苦労してしまうんですよね……。
そこで、当日はサッと炒めるだけの簡単調理で誰もが大好きな「豚の生姜焼き」なんていかがでしょう。

豚の生姜焼きの作り方(下拵え編)

INGREDIENTS 材料
豚肉      約250g(しゃぶしゃぶ用や薄切りのもの)
醤油     大さじ2
みりん    大さじ2
酒      大さじ2
おろし生姜  1かけ分(チューブでも可)
片栗粉    小さじ1

HOW TO COOK 作り方
1.ビニール袋に、醤油・みりん・酒・おろし生姜・片栗粉を入れ、漬け汁を作る。
2.豚肉を加え軽く揉み込んだら、空気を抜くようにビニール袋の口を縛り、バットに乗せ一晩置く。

ここまで、事前に作り置きしておけます。
生姜焼きの漬け汁は、醤油・みりん・酒がすべて1:1:1ですので、人数やお肉の量に合わせて簡単に調節できるのも気楽なポイント。生姜の風味がお好きな方は、生姜の量をもっと増やしてもOK!

もちろんボウルやバットで漬け込むこともできるのですが、ビニール袋で密封して漬け込めば、少量の漬け汁で全体に味が行きわたりますし、使い終わったらそのままゴミ箱にポイッとできるので洗い物も出ず、忙しい朝にはピッタリです。

野田琺瑯 バット キャビネ ビニール漬け込み
野田琺瑯 バット(全白)キャビネ」で、2種類の漬け置きおかずを省スペースで保存

また、ビニール袋をバットに乗せておけば万が一の汁漏れにも安心ですし、冷蔵庫の中もすっきりと整理することができます。
今回は、同じようにビニール袋で仕込んだ副菜「きゅうりの塩麹漬け」もお隣に乗せておきました。同時に2品も仕込んだのに、冷蔵庫内ではバット1枚分のスペースしか取りません!

豚の生姜焼きの作り方(当日編)

HOW TO COOK 作り方
1.フライパンに油をひき、漬け置きしておいた豚肉を乗せたら火をつけ中火で焼く。
2.豚肉に焼き色がついてきたら、ビニール袋に残った漬け汁を全部加えて強火にし、たれが煮詰まったら完成!

慌ただしい朝だからこそ、漬け置きで時短!

お弁当作りや身支度で時間に追われる慌ただしい朝だからこそ、漬け置きで味付けの決まった「炒めるだけ」のメインおかずの存在は心強いですよね。
豚肉はしゃぶしゃぶ用や薄切りになっているもののほうが、味の染みも火通りも良く、さらにはお財布にも優しくオススメです。

さあ、これで旬を感じるほろ苦系のお野菜おかずと、お腹にガツンとくるこってり系のメインおかずが完成しました!
次回3品目のおかずは、近日公開を予定しています。お楽しみに!

野田琺瑯 バット(全白)キャビネ ホワイト
野田琺瑯 バット(全白) キャビネ ホワイト 4830-000127