2017年お花見シーズン到来!ホーロー容器で作り置き、簡単お花見弁当【第2回】

こんにちは、FOOD LIFE DESIGN の角田です。
前回からスタートした、野田琺瑯の保存容器を使った簡単作り置きお花見弁当特集。
お花見当日は簡単に仕上げてお重箱に詰めるだけ!の、気軽で美味しくお酒にもバッチリ合う作り置きおかずを、今回から4品連続で紹介していきます。皆様の今年のお花見弁当づくりにぜひお役立てください。 それではさっそく1品目のご紹介です!

作り置きおかず1品目「菜の花のからし和え」

春の訪れを感じる食材のひとつ、菜の花。
口の中に広がるほろ苦い味わいと鮮やかな緑色がなんとも春らしく、花が咲く直前のつぼみには養分がぎっしりと詰まっているので栄養価にも優れた食材です。風味と栄養を逃さないよう、買ってきたらすぐに熱湯でサッと堅茹でして冷蔵保存するのがベストです。

菜の花のからし和えの作り方(下拵え編)

INGREDIENTS 材料
菜の花     1パック
塩       少々

HOW TO COOK 作り方
1.菜の花は軸の堅い部分を切り落としたっぷりの水につけて10分置き、葉が開いたら茎と葉先に分けるよう真ん中で切る。

菜の花 ボウルで下拵え
水につけ葉が開いた状態の菜の花

2.沸騰させた湯に塩を入れ、菜の花を茎・葉先の順に加えサッと茹で(再沸騰するくらいが目安)ザルにあげて粗熱を取る。

3.水気をよく絞り、バットに並べ、ラップをして保存する。

下茹でした菜の花 野田琺瑯バット キャビネ
野田琺瑯 バット(全白)キャビネ」に茎と葉先を並べて保存

ここまで、事前に作り置きしておけます。
菜の花は買ってきてそのまま保存すると、乾燥してしまったり、つぼみが開いて苦味が強くなってしまいますので、このように下茹でしてから保存するほうが美味しくいただけます。
ホーロー製のバットなら、保冷性に優れ、色移りや臭い移りの心配もありません。

菜の花のからし和えの作り方(当日編)

INGREDIENTS 材料
和えだれ
だし汁   大さじ4
醤油    小さじ2
酒     小さじ1
練りがらし 小さじ1

HOW TO COOK 作り方
1. 和えだれの材料をよく混ぜ合わせ、下拵えしておいた菜の花と和えて完成!

からし和え以外にも!アレンジ次第でいろんなお料理に

今回は、下茹でして保存しておいた菜の花をお弁当のおかず用にからし和えにしてみましたが、他にもおひたしやお味噌汁、パスタの具など毎日のお料理にアレンジできます。今が旬の食材だからこそ、上手に調理保存して食卓に季節の彩を添えてみてはいかがでしょう。

さて、次回2品目のおかずの紹介は、近日公開を予定しています。お楽しみに!

野田琺瑯 バット(全白)キャビネ ホワイト
野田琺瑯 バット(全白) キャビネ ホワイト 4830-000127